Yarn
意図(糸)した偶発性を生み出す、都市型ゲリラフェス。
26日前
Episode 00 · 09.25 FRI 19:00
- DATE
- 2026.09.25
- FRI 19:00 – 22:00
- VENUE
- 凹場 anaBa
- SAPPORO CULTURE FARM
- ENTRY
- INVITATION ONLY
- 事前チケット申込制(無料)
Concept
01
意図
Intention
意図した偶発性が、
02
糸
Thread
人と音と場所を結び、
03
Yarn
Tall Tale
作り話のような、一夜をつくる。
「Yarn」はスラングで「作り話」を意味する。この夜に生まれる体験やつながりが、やがて誰かに語りたくなる作り話になることを目指す。
VENUE
凹場(anaBa)は、北海道ビル跡地にひらいた「農とアート」の都市型カルチャーファーム。 新しいビルが建つまでの限られた時間だけ、札幌の中心に空いた凹(あな)である。
2,550㎡という広大なスペースで開催する、実験的な試み。
- 所在地
- 北海道札幌市中央区北2条西4丁目1番 (北海道ビルヂング跡地)
- アクセス
- JR札幌駅 徒歩6分 地下鉄さっぽろ駅 徒歩3分 地下鉄大通駅 徒歩4分
- 開催
- 2026年9月25日(金)19:00 – 22:00
- 形式
- 招待制 / 都市型ゲリラフェスティバル
- 会場について
- 凹場(anaBa)/ SAPPORO CULTURE FARM
ARTIST
DJ
KEN-TEEN

- TECHNO
- HOUSE
20年以上にわたり、アンダーグラウンドシーンを牽引してきたTechno DJ。00年代前半、キャリアをスタートさせ、Minimal、Deep Technoなど多様なスタイルを自らの色に染めながら、確固たるプレイスタイルを築き上げてきた。 鋭くも緻密なグルーヴコントロールと、現場の空気を読み切る直感的なミックスは、各クラブやフェスティバルで高い評価を得ており、現場での一体感を何よりも重視する姿勢は、リスナーとダンスフロアを深く繋げて引き上げる。 また、19年よりDOTS MUSIC FESTIVALの運営やプロデュースワークにも精力的に取り組み、新世代アーティストやオーガナイザーのサポートにも尽力。時代が変わっても、"現場主義"を貫く姿勢と、音楽に対する誠実な向き合い方は、多くのアーティストやオーディエンスからリスペクトを集めている。

DJ
FUMIHIRO HOSHI

- TECHNO
- HOUSE
東京生まれ、札幌を拠点に活動するDJ、プロデューサー、クリエイター。 10歳の頃から渋谷のレコードショップへ足を運び、ジャンルを問わず様々な音楽に触れる。音楽、ファッション、デザイン、アートが街の中で自然に交差する90年代の東京で育った経験が、現在のクリエイティブの原点となる。16歳で渋谷のクラブカルチャーに触れ、18歳からDJとしてのキャリアをスタート。FUMIHIRO HOSHI名義で音楽制作を行い、Ken Ishiiのプロジェクトへの参加などを経て活動の幅を広げる。2020年、テクノからハウス・グルーヴを基本としたスタイルへと表現を広げ、VOLI名義のプロジェクトを始動。FUMIHIRO HOSHI、VOLIの2名義を使い分け、異なるコンセプトでシーンを横断する。 硬質なハウスから叙情的なメロディック・テクノ、ディープ・ハウスに至るまで、VOLIの音は常に「空間」と「感情」を行き来する。2012年には、ドイツのレジェンド Sven Väth率いる世界最高峰のダンスミュージックレーベル Cocoon Recordingsから、アジア人として初となるリリースオファーを受け、「Still Laughing」を発表し、国際的な評価を獲得。重厚でありながら繊細。フロアの熱量と内省の静けさ、その両方を共存させるサウンドと独自の美学を描いたミックスシリーズ「Booth Memory」でも支持を広げている。また、ヨーロッパのラジオ局「Evosonic Radio」でもミックスが放送されるなど、ローカルに根ざしながらもグローバルに波紋を広げる存在である。 FUMIHIRO HOSHIの音楽は、ダンスミュージックにおける「機能性」だけでは終わらず、グルーヴの奥に潜む静けさと、感情を呼び起こす余韻が、リスナーに音の「風景」を想像させる。クラブミュージックの機能美と芸術性が交錯する、洗練されたサウンドを表現。そして2026年、幼少期から身近にあったデザインやアートへの感覚を背景に、写真、映像、グラフィック、空間へと表現領域を拡張するクリエイティブプロジェクト Creative Fusionを始動。東京で形成されたカルチャーへの感覚と、札幌で培われた視点。音楽とヴィジュアル、その双方を横断するクリエイションへと繋がっている。

DJ
VENAFU

- TECHNO
- HOUSE
- AMBIENT
VENAFU[ベナフ]は日本を拠点に活動するジャングルテラーアーティスト。"Venture to Nature to Future"をテーマに、Ambient、Tribal Techno、Minimal、Gqomを中心にプレイし、Natureをイメージさせる繊細かつ壮大な世界観でオーディエンスの野性を呼び起こす。 2017年の活動開始以来その独自のプレイスタイルとファッションセンスが反響を呼び、活動3ヶ月で国内を代表するテクノイベント「TECHNO INVADERS(at VISION TOKYO)」に異例の大抜擢、FLOOR WHITEの大トリを務める。 その後、「AMAZING(at WOMB TOKYO)」、「YABITO FESTIVAL 2018(at Aoba Camp Village)」のメインステージ、ケンモチヒデフミ氏(from 水曜日のカンパネラ)主催の第一回「宇宙塔」でもラストを務め、DJ MAG世界ランキング33位・タイのILLUZIONと47位・WOMBによる世界基準のコラボレーションイベント「AtheONE」ではメインフロアでプレイするなど、多数の注目イベントへの出演を果たす。 2021年からは神楽音に拠点を据え、独自のジャングルテラースタイルを更に進化させた。同年4月から、"野性のバイブスに目覚める現代版ヒッピーフェス"「TRIVIBES」、"異色な個性が「混合」する、ニューノーマルテックイベント"「mixing」などをプロデュース、新進気鋭のアーティストが集結している。 2022年からは拠点をSAPPOROに移すと同時に北海道の広大なロケーションを活用したDOT’S MUSIC FESTIVAL(旧:DOT’s SOUND CAMP)を仕掛ける[DOTS SOUND]チームに所属、Sapporo a.c.i.dを拠点に活動の幅を広げている。2025年、新しい出会いとカルチャーが行き交う札幌大通に隣接する「ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園」を拠点にした、食と音のコラボレーションイベント「WHITE[(h)wáit]」を始動。

TIME TABLE
TRACK STAGE
DRINK / FOOD AREA
EXPERIENCE

フードトラック
食とドリンクが、滞在のリズムをつくる。

糸のインスタレーション
シンボルを空間体験へと拡張する。

アートウォール
街の余白に、発見のあるウォールを挿入する。

ビニールハウスラウンジ
語らいと出会いが生まれる、くつろぎの場。
PARTNERS
- アーティスト / DJアーティストSapporo
- ライブパフォーマーアーティストSapporo
- フードトラック飲食Sapporo
- ポップアップショップ物販Sapporo
- タイトルパートナー協賛—
- コンテンツパートナー協賛—
- メディアパートナー協賛—
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作り話のような、一夜限りの物語。
26日前
Episode 00 · 09.25 FRI 19:00
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